増税でも外食を楽しませんか?増税前に値下げor増税後も価格据え置きの外食チェーン3選!

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2019年10月からはじまる、消費税増税。

8%から10%になるって、結構インパクト大きいですよね?

そして増税の結果、今以上に節約をしていかなければならないのですが、その時に、いの一番に見直されるのが「外食」。

外食は、テイクアウトの場合は据え置きの8%ですが、店内で飲食すると10%になってしまいます。お客さんも増税の煽りを食らってしまいますし、外食チェーン店も客足がどんどんと遠のいてしまいますよね。

そんな逆風に立ち向かい、増税関係なく値下げをしたり価格を据え置きしているチェーン店がいくつかありました!今回はそのうち3チェーンをご紹介いたします!

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リンガーハットではランチが370円と激安!!!

全国に600店舗以上を展開している長崎ちゃんぽんのチェーン「リンガーハット」。

長崎ちゃんぽん リンガーハット
600店舗以上を展開する 長崎ちゃんぽん専門店「リンガーハット」公式サイト。食の安全、日本の野菜を食べる「野菜たっぷりちゃんぽん」や皿うどん、ぎょうざ、あんにんなどのメニュー紹介、ドライブスルーなどの出店情報などの情報発信をします。

ここでは、2019年8月1日から、ランチタイム限定で餃子定食(7個)が370円(税抜)と、大幅な値下げをしたようです!

ランチがワンコインでお釣りがめちゃくちゃ帰ってくるという世界観なんです…すごい…

また、主力メニューの長崎ちゃんぽんと餃子セットも10円の値下げで690円(税抜)と、こちらも身を切る値下げ!

外食チェーン業界では、昨今の原価高騰や物流コストの増加によって、値上げがどんどんと続いている状態です。リンガーハットももちろん、値上げを続けていたのですが、どんどんと客足が遠のいているそう。

消費増税をしてしまうことで、さらなる客足の減少に歯止めを効かせたいと、今回テコ入れをしたということみたいですね。

NHKのインタビューで リンガーハットの川内辰雄執行役員はこのようにこたえています。

節約となると、外食の機会は控えられやすいと考えている。このメニューで前の年の客数を超えたい

NHK NEWS WEB

幸楽苑ではすべてのメニューが値下げ対象に!

昭和29年創業のラーメンチェーンである幸楽苑。

幸楽苑公式サイト
株式会社幸楽苑の公式ウェブサイトです。らーめんを主としたメニューや店舗、求人情報を掲載しています。

こちらでは、なななんと!すべての商品の本体価格を引き下げることで、増税後も今の税込み価格を維持するとのことです!!!素晴らしい企業努力ですね!!!

幸楽苑は客足も好調のようで、直近1年間では客数が前期比100%超えを継続しているそう。

ファミレスでも、テイクアウトだと消費税は8%なのですが、ラーメンのように持ち帰りが難しいメニューはテイクアウトもできず、消費税も10%となってしまいます。。。なのに幸楽苑では据え置きにするとのこと。これは他のラーメンチェーンさんにとっては脅威でしかないですよね!

幸楽苑は会社全体で働き方改革なども進めているようで、AIによるシフト作成システム「beepシフト」を導入したりと先進的な取り組みが多く、外食産業のリーダーを走る存在になるかもしれませんね。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000034123.html

ケンタッキーは主力商品の価格を据え置き!

手作りフライドチキンの販売では忘れてはならないのが、ケンタッキーフライドチキン。

ケンタッキーフライドチキン
ケンタッキーフライドチキンの公式サイト。おトクなクーポン、新商品メニュー、キャンペーン情報が満載! お近くの店舗や宅配対応店舗も検索できます!

ここでは、主力商品だけではありますが増税後も価格を据え置きするそうです。オリジナルチキンなどが対象となるんでしょうか?

個人的には、お盆やクリスマスに、みんなで集まってバーレルというバケツのような入れ物に入ったチキンを食べる…というのがケンタッキーの価値かなと思っているので、バーレルタイプはぜひとも据え置きにしていただきたいなぁと感じました!

まとめ

外食チェーン店でも、いくつかの店舗では企業努力によって値下げや価格据え置きをしてくれます。そういう会社は、お客さんのことを考えているだけではなく、従業員の働きやすさも考えている素晴らしい企業なのではないかと感じました。CSとESの双方をUPさせていく考え方ですね!

ぜひみなさんも、増税前に外食を楽しみませんか?

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