台風がやってくる前に対策・確認しておくべきことはたった4つだけ!

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こんにちは!「ひなのログ」の20代おっさん女子ブロガー、
ひなのです!

暑い夏、気温だけが敵ではありません。

それは、台風

最近は大型の台風が日本にどんどんと上陸してしまうので、豪雨災害が広範囲に広がってしまっています。。。

今年ももうすぐ大型の台風が日本に上陸するとのこと・・・。

台風が来てしまうのは自然現象なのでしょうがないです。なので、今日から対策を万全にしておきましょう!

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台風の備えを日頃からしておくこと!

台風は事前に対策ができますが、自然災害という意味でも日頃から準備しておけます!

非常用品を備蓄しておこう

非常用品は日頃から備えておくことが大切です!

台風はもちろん、地震などの自然災害対策にも使えます!

食料品・衣料品・生活必需品などの備蓄例について、国が指針をあげています。

食料・飲料・生活必需品などの備蓄の例

・飲料水
3日分(1人1日3リットルが目安)

・非常食
3日分の食料として、ご飯(アルファ米)、ビスケット、板チョコ、乾パンなど

・トイレットペーパー、ティッシュペーパー

・マッチ、ろうそく・カセットコンロ など

※ 大規模災害発生時には、「1週間分」の備蓄が望ましいとされています。
※ 飲料水とは別に、トイレを流したりするための生活用水も必要です。
日頃から、水道水を入れたポリタンクを用意する、
お風呂の水をいつも張っておく、などの備えをしておきましょう。

首相官邸ホームページ「 災害に対するご家庭での備え~これだけは準備しておこう!~ 」より引用

非常用の持ち出しバッグも準備しておこう

常日頃準備しておくものとして、緊急時の持ち出しバックも準備しておきましょう!

ここには食料品だけではなく、情報を集めるためのラジオや、応急手当をするためのガーゼや絆創膏、避難生活を快適に過ごすための衣服や生理用品などを入れておきます。

こちらも国が指針をあげています。

非常用持ち出しバッグの内容の例

・飲料水、食料品(カップめん、缶詰、ビスケット、チョコレートなど)

・貴重品(預金通帳、印鑑、現金、健康保険証など)

・救急用品(ばんそうこう、包帯、消毒液、常備薬など)

・ヘルメット、防災ずきん、マスク、軍手

・懐中電灯、携帯ラジオ、予備電池、携帯電話の充電器

・衣類、下着、毛布、タオル

・洗面用具、使い捨てカイロ、ウェットティッシュ、携帯トイレ
 ※乳児のいるご家庭は、ミルク・紙おむつ・ほ乳びんなども用意しておきます。

首相官邸ホームページ「 災害に対するご家庭での備え~これだけは準備しておこう!~ 」より引用

それぞれ必ず人数分を用意しておきましょう!

強風対策をしておくこと!

台風で一番怖いのは強風ですよね?

私が5年前、大学生で独り暮らしを始めたときに台風に見舞われたのですが、

物干し竿をそのままにしてしまったために、強風の影響で窓ガラスにヒビを与えてしまいました…。ヒビだけで良かったものの、もしバリバリに割れてしまったら…と、今でも怖いです。

家の周りや小物の固定、特に窓ガラスなど壊れやすいものについては万全な対策をしておきましょう!

海津市ホームページ「防災対策」より引用

友達や家族同士の連絡手段や情報収集手段を確保しておくこと!

災害が発生すると、情報を伝達する手段も限られてきます。

特に台風は、強風や大雨の影響で、通信のライフラインが切断されてしまう可能性もあります。。。

いつもLINEで連絡しているから

携帯電話番号やメールアドレスを知らないっていう方も

多いのではないのでしょうか?

LINEだけではなく、普段使っている携帯の電話番号は必ずご家族や友人に伝えておきましょう!

災害用伝言ダイヤル

局番なしの「171」に電話をかけると伝言を録音でき、自分の電話番号を知っている家族などが、伝言を再生できます。

携帯電話だけではなく、公衆電話からでも利用することが可能です。

詳しくは、こちらも政府が動画で説明しているので見ておきましょう。

171〜災害用伝言ダイヤル|政府インターネットテレビ
政府インターネットテレビの動画です。

災害用伝言板

携帯電話などから掲示板に書き込んでおくことで、伝言ダイヤルと同様に自分の電話番号を知っている家族などが、伝言板の内容を知ることができます。

知っていますか? 災害用伝言板|政府インターネットテレビ
政府インターネットテレビの動画です。

情報収集手段は政府や自治体のSNSから正しい情報を取得すること

災害が起こると必ず起こってしまうのがデマ情報です。

例えば、2016年に発生した熊本地震では「動物園からライオンが脱走した!」とか「また数時間以内に大きな地震が発生する!」など、真偽すらわからないデマ情報がSNSで交わされていました。

正しい情報を掴むためにも、必ず政府や自治体からの情報をつかめる状態を作っておくことが大切です!

政府は、災害時にはTwitterを使って情報を伝えています。ぜひ災害前にフォローしておくとよいですね!

避難場所や避難経路を確認しておくこと!

台風の影響があまりにも大きく、大雨特別警報など命の危険がある場合やすでに災害が起こってしまっている場合、必ず指定された避難場所に避難しましょう!

各自治体で防災ハザードマップが配布されていますし、国土交通省ではハザードマップポータルサイトが解説されています。

ハザードマップポータルサイト
国土交通省が運営する、「ハザードマップポータルサイト」です。身の回りでどんな災害が起こりうるのか、調べることができます。

特にお年寄りの方や小さなお子さんがいらっしゃるご家族の方は避難をスムーズにするためにも、避難場所、避難経路を事前に確認しておきましょう!

最後に

台風は、地震などの他の自然災害とは異なり、事前に防災対策をしておくことができる災害です!

事前の準備ができていれば、減災に繋がります。

ぜひこのブログを見ていただいたみなさんが、他の皆さんに伝えていただき、防災意識があがればよいなと思います!

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