【お友達と一緒に】乳がんって?検診したほうがいいの?

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こんにちは、ひなのです!

先日、こんなニュースが飛び込んできました。

上皇后さま、早期の乳がん=来月にも手術へ-宮内庁:時事ドットコム
宮内庁は9日、上皇后さま(84)が比較的早期の乳がんと診断され、来月にも手術を受けられることになったと発表した。同庁は「転移はない可能性が高いと考えている」としている。

ひなのはガンになったことないけど、

このニュースにはビックリしたわ。

あの上皇后様でも、がんになってしまうんだなと。

いまや2人に1人がなってしまう「がん」について、今回は深堀りしていきましょう。

ちなみに、サムネイルのレモンの写真は、乳がんになったときの乳房の状態を表現したものです。

 

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乳がんを知る前に…まずは診断してみよう

乳がんの早期発見を呼びかけしている「ピンクリボン・乳房健康研究会」のホームページでは、がん検診したほうがいいのか、セルフチェックで診断してくれるページがあります。

まずはそこで、自分はどんな状態なのかをチェックしてみましょう!

ブレストケアと乳がん検診 - 認定NPO法人 乳房健康研究会
「乳がんはまだ私には関係ない」と思っていませんか? 壮年層女性のがん死亡原因のトップ 今、日本女性の11人に1人が乳がんにかかるといわれています。亡くなる方は年々増加し、今では1年間に約1万3千人。ここ30年の乳がんの急 ...

乳がんってなに?原因は?

乳がんとは、乳房付近に発生する悪性の腫瘍です。

乳がんにはふたつの種類があります。

・乳管という部分から発生する乳管がん
・小葉上皮という部分からから発生する小葉がん

発生する割合は、乳管がんが80%程度で、小葉がんが20%程度だそう。

ほかのがんもそうですが、がんの自覚症状は進行した段階ではじめて現れることもあります。そのため、症状がない場合でも定期的な検診が重要なのです。

上皇后様は定期検診で早期に見つけることができたということだそうです。定期的な検診の賜物ですね!

さて、乳がんはなぜ起こってしまうのでしょうか?主な原因としてあげられているのは以下の3つです。

エストロゲン

乳がんの発生には、エストロゲンという女性ホルモンが関係していると考えられています。

生活習慣

以下のような生活習慣が乳がん発症のリスクを高めることも知られています。

  • 食生活の欧米化に伴う高脂肪食の摂取
  • 過度の飲酒
  • 喫煙習慣
  • 運動不足

遺伝子変異

乳がんの発症リスクは、先天的な遺伝子変異に関連して高まることも知られています。
でも、遺伝子に異常があるひと全員が乳がんを発症するわけでもないみたいです。
裏を返すと、遺伝子変異がなければ乳がんを発症しないというわけでもありません。

乳がんの発症に関してはすべてが解明されているわけではないため、遺伝子異常の解釈については慎重にならなくてはいけませんね。

乳がんになるとどうなるの?

大きく2つの症状が見受けられます。

乳房のしこり

気づきやすい症状のひとつに、乳房のしこりがあります。

ただし、乳房にしこりができる病気は乳がん以外にも多数あるので、検診を受けましょう。

見た目の変化

乳がんが進行すると、乳房をかたち作る周辺組織へもが広がるため、乳房の見た目に以下のような変化が生じます。

  • 乳頭陥没:乳首が陥没すること
  • 乳頭・乳輪びらん:乳首やその周囲がただれること
  • 皮膚の橙皮様変化・陥凹;皮膚がオレンジの皮のようになったり、へこんだりすること
  • えくぼ兆候:乳房にえくぼのようなくぼみができること

また、乳首から液体が分泌されることもあり、血液成分が含まれていることもあります。

乳がんを防ぐには早期検診が重要!

上記のような症状が見られる方は、定期検診以外でもいち早く検診を受けましょう!
検診は、以下のようなものがあるようです。

  • マンモグラフィ(乳房のレントゲン写)
  • 超音波検査
  • MRI検査
  • 生検

徹底的に調べてもらって、スッキリしたいですね。

ちなみに、費用は医療機関や年齢にもよりますが、5000円から1万円で受診できます。意外と安いですよね?

若い女性でもガンにはなる!まずはお友達と一緒に検診に行こう!

40代以上になってくると、発生確率は高くなるのですが、若い人がならないとは限りません。
有名人ですと、 矢方美紀さん(元SKE48) が若くして乳がんになって闘病生活を送っています。また、2017年には小林麻央さんも34歳の若さで乳がんでこの世を去っているという事実もあるのです。

#乳がんダイアリー 矢方美紀
乳がん治療中の矢方美紀さん(元SKE48)が記録する映像日記から、抗がん剤による副作用や仕事と治療の両立など患者の実情や課題を見つめます。

迷っている貴女は、まずはお友達と一緒でもよいので検診に行ってみましょう!

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